3.フリーステップの選曲
フリー選曲
フリーステップで演奏されるのはすべて自由曲です。
選曲方法
ステップごとの時間制限
- 規定時間によって、3分、5分、7分、10分、12分、15分、の6コースに分かれています。
選択したコースの規定時間内で選曲してください。 - 時間内であれば、1曲でも数曲でも構いません。
- 規定時間は舞台に上がってから降りるまでの時間です。
(出入り、コメント読み上げの時間を含む一分弱の余裕を持ってお申込ください) - 自作、編曲での参加も可能です。作曲者または編曲者を、申込書に必ず明記してください。楽譜がある場合、事前にアドバイザーの先生へお渡ししますので、申込書に同封してお送りください。(別送の場合は、お名前、参加地区名、ステージ、ステップを記入してください)
- ヴァイオリンやフルートなど、ピアノ以外の楽器での参加も可能です。ただし、楽器が会場に用意されている場合もしくは、参加者の持ち込み可能な場合に限ります。
- 参加者(登録者)は全曲通して演奏して下さい。(参加形態についてはこちらを参照)
- 15分を越えるステージはありません。時間をオーバーしないプログラムでお申込み下さい。
- フリーステージへ2回以上出場することは可能です。その場合、プログラム順の考慮はできません。また、ポイント取得にも制限がありますので予めご了承下さい。(こちらを参照)
演奏上の注意
- 申込書に記入した順に演奏して下さい。
- 演奏の時は楽譜を見ても結構です。(ただし暗譜は評価の対象の一部となります。)
- やむを得ず規定時間を超えた場合、アドバイザーの判断により、演奏をカットすることがあります。
- 規定時間内であれば、繰り返しをしても結構です。
- 伴奏者、譜めくり、ミュージックデータ、CD、折りたたみ譜面台などはご自分でご用意下さい。ミュージックデータの有無、機種、楽器の持ち込みについては事前に実施事務局にご確認下さい。
ミュージックデータ、CDとのアンサンブルについて(課題曲、自由曲共通)
- 楽譜付録や別売のミュージックデータ、CDがある場合には、ピアノ・パートがOFFにできるものに限り、使用できます。
- 申込書には、曲名の下の「ミュージックデータ」「CD使用」に○をつけ、曲名の後に「(ディスクアンサンブル)」と記入してください。(こちらを参照)
- 当日は、ご使用になるCDまたはミュージックデータをご持参の上、必ずピアノ・パートをOFFにしてください。
- 電子楽器は対応するミュージックデータの種類が決まっていますので、本番で再生する機種と使おうとするミュージックデータとの対応をよく確認しておきましょう。(GM、XG、GS、SMF、E-seq、2hD、2DDなど)詳細は実施事務局へお問合せ下さい。
- ミュージックデータは、再生する機種によって、音の感じが変わることがあります。時には出ない音があることもあります。可能ならば、事前に本番で使用する機種で確認しておくことをおすすめします。
- あくまでも主役はピアノです。ピアノの演奏を引き立てるように工夫しましょう。





