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    <title>ピアノ | ピティナ・ピアノホームページ</title>
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    <updated>2010-03-05T12:18:54Z</updated>
    <subtitle>社団法人全日本ピアノ指導者協会（略称ピティナ）のホームページ。ピアノコンクールなど主催イベント情報、ピアノ教室情報、レッスン情報、ピアノ曲事典などピアノに関する総合的な情報サイト.</subtitle>
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    <title>会社説明会予約受付開始　4月9日(金) 13:30-</title>
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    <published>2010-03-09T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-09T04:34:17Z</updated>

    <summary>本日3月9日(火）より、2010年4月開催の会社説明会のうち、4月 9日（金）13:30-　東京会場の説明会予約受付を開始いたしました。
定員に達し次第、締切らせて頂きますので、是非お早めにお申し込み下さい。</summary>
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        <name>recruit</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/recruit/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ピアノ" src="http://www.piano.or.jp/recruit/images/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%EF%BC%93.JPG"  /></span>

<big>
<br />
本日3月9日(火）より、2010年4月開催の会社説明会のうち、
以下の日程のエントリー予約を開始いたしました。<br />
<br /> 
◎4月 9日（金）13:30-　東京会場<br />
<br />
※4月20日（金）13:00- の説明会は、3月15日(月)より予約開始予定です。<br />
<br />
 
予約は下記の<a href="http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r721010019/">リクナビ２０１１</a>内ページより受付いたします。<br />
定員に達し次第、締切らせて頂きますので、是非お早めにお申し込み下さい。<br />
<a href="http://job.rikunabi.com/2011/company/seminar/r721010019/C001/">会社説明会情報はこちら</a> <br />
<br />
当日ご持参いただくエントリーシートは、下記よりダウンロードできます。<br />
⇒<a href="http://www.piano.or.jp/recruit/docs/2011PTNA_entry-sheet.pdf">エントリーシート</a>（PDF形式） <br /> <br />

なお、5月以降にも会社説明会の開催が予定されております。 <br />
詳細は追って公開いたしますので、今しばらくお待ち下さい。 <br />
 <br />
皆様のお申込をお待ちしております！ <br />
 <br />
</big>]]>
        
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    <title>【近日開催】3/22佐賀「ブルグミューラー徹底解剖」</title>
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    <published>2010-03-05T13:12:52Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:56:36Z</updated>

    <summary>楽譜には、汲めども尽きぬさまざまな魅力が隠されている。それを発見することが読譜であり、アナリーゼであり、感性あふれる演奏への第一歩です。読譜はワクワクする推理であり、イメージのトレーニングであり、着想...</summary>
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        <category term="01ピックアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/seminar/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="serori85.jpg" src="http://www.piano.or.jp/seminar/images/serori85.jpg" width="85" height="113" /><span style="COLOR: #999933"><strong>楽譜には、汲めども尽きぬさまざまな魅力が隠されている。<br />それを発見することが読譜であり、アナリーゼであり、感性あふれる<br />演奏への第一歩です。<br />読譜はワクワクする推理であり、イメージのトレーニングであり、<br />着想の飛躍を育てる楽しい作業です。<br />今回は、公開レッスンも取り入れながら、「ブルグミュラー25の練習曲」<br />をもう一度、新鮮なアプローチで見直していきます。<br />ピアノ指導者必見の、全く新しいブルグミュラー講座！<br /><br /></strong></span>◆講師：<a href="http://www.piano.or.jp/seminar/koshi/haruhata_serori.html">春畑　セロリ先生<br /></a>◆日時：2010年3月22日（月）10:30-12:30<br />◆会場：<a href="http://shop.kawai.co.jp/dazaifu/" target="_blank">カワイ大宰府ショップ</a><br />◆受講料：一般　3,500円　／　会員　&nbsp;3,000円<a href="http://shop.kawai.co.jp/dazaifu/" target="_blank"><br /></a>◆主催：ピティナきやまハーモニーステーション<br />◆問い合わせ・申込み先：<a href="http://branch.piano.or.jp/kiyama/">ピティナきやまハーモニーステーション</a>　TEL：0942-92-4162</p>
<p>※WEB申込みは<a href="http://www2.piano.or.jp/fmi/xsl/ptnaseminar/entry1.xsl?-db=seminar&amp;-lay=list&amp;-max=25&amp;LLcSerial=09216202&amp;-find">こちら</a>をクリックしてお申込みください。<br /><br /><strong><span style="COLOR: #999933">≪　プログラム　≫<br /></span><span style="COLOR: #999933">♪&nbsp; </span></strong>なぜブルグミュラーに価値があるか<br /><span style="COLOR: #999933"><strong>♪&nbsp; </strong></span>タイトルを読む、楽譜を読む<br /><span style="COLOR: #999933"><strong>♪ </strong></span>作曲家の脳内ミステリー<br /><span style="COLOR: #999933"><strong>♪ </strong></span>一緒に想像力バトル<br /><span style="COLOR: #999933"><strong>♪ </strong></span>和音、手触り、彩り</p>
<p>※使用教材：ブルクミュラー25の練習曲（音楽之友社標準版New Edition）</p>]]>
        
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    <title>第１２回　宮前　幸弘さん</title>
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    <published>2010-03-05T10:45:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T10:52:53Z</updated>

    <summary>ジャズピアニスト、宮前 幸弘さんインタビュー！</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
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<!-- ▼楽譜紹介▼ -->

<div class="gkf1">

<div style="margin-bottom:10px;"><img alt="楽譜のご紹介" src="/info/images/001_01score.gif" width="180" /></div>

<div class="gkf2">
<p>ピアノスタイル 1分勝負!</p>
<img alt="" src="/report/03edc/our_music/images/012_g1.jpg" />
<div>ジャズ・ピアノ・スタンダード30（CD付）<br />■ 定価2,100円（税込）<br />■ リットーミュージック</div>
</div>

<div class="gkf2">
<p>あきない!ハノン 2<br />
ジャズ、ポップスを弾くための・ピアノトレーニング集 応用編（CD付） </p>
<img alt="" src="/report/03edc/our_music/images/012_g2.jpg" />
<div>■ 定価1,575円（税込）<br />■ リットーミュージック</div>
</div>

<div class="gkf2">
<p>はじめてのジャズピアノトリオ  with CD<br />
1人でも楽しめる 名スタンダードナンバー30 </p>
<img alt="" src="/report/03edc/our_music/images/012_g3.jpg" />
<div style="border:0;">■ 定価2,520円（税込）<br />■ リットーミュージック
</div>
</div>

</div>

<!-- ▲楽譜紹介▲ -->



<div class="top">連載第12回目は、ジャズピアニストとしてご活躍中、アイデア溢れる楽しい教則本もたくさん出版されている、宮前幸弘さんにお越しいただきました！</div>

<img alt="宮前　幸弘さん" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/012_miyamae.jpg" width="146" height="210" class="img1" />

<div class="name1">宮前 幸弘さん<small>（ジャズピアニスト）</small></div>
<hr size="1" noshade>
<div style="margin-left:170px;">みやまえさちひろ◎1965年5月14日生まれ。AB型。幼少よりクラシックピアノを始め、東京音楽大学・音楽教育学科ヘ進学。同大学卒。ジャズ・ピアノは大口純一郎氏（p）に師事。大学時代は早稲田大学のモダンジャズ研究会（通称ダンモ）と同・スウィング&ジャズクラブに在籍。卒業後、首都圏で演奏活動を始める。シンセサイザーなど、電子楽器にも特に偏見はないが、機械オンチのため、アコースティック・ピアノ、オンリー。ブラジル音楽をこよなく愛し、サンバ／ボサノバ系のグルーヴには定評がある。'98年には「ジャズ新鮮組」でキングレコードよりCDを発売した。他に参加作品は、「天宮／ファースト」、「天野丘／、ア・スィート・ディリュージョン」、「タイムレス／ファースト」など。また、教則本に「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」、「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ&#65374;カラオケCD強化編」、「あきない！ハノン」、「あきない！ハノン2」、「あきない！ハノン&#65374;左手強化編」、「１分勝負！ジャズ・ピアノ・スタンダード30」（全てリットー・ミュージック刊）がある。</div>


<table style="margin:5px 0px;" class="cmmnt"><tbody><tr><td>
<div style="padding-left:5px;padding-bottom:30px;"><br />
9年飼っていたペットうさぎ"プンコ"ちゃんは、残念ながら昨年月に帰ってしまったそうですが、ブログ「<a href="http://blogs.dion.ne.jp/punkoro/" target="_blank">ジャズうさぎ日記</a>」は継続中。ライブ情報も満載！<br /><br />
</div><img height="26" alt="インタビュー" src="/info/images/001_01interview.gif" width="300" /></td></tr></tbody></table>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="まずは聴くこと、真似ること" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/012_t1.gif" width="228" height="18" class="mt-image-none b15" style="" /></span>

<div class="txt">
<div>━ 元々ジャズを勉強したくて、音大に進まれたそうですね。</div>
<p>そうです。ジャズ自体は好きでよく聴いてましたが、本格的にやるには東京に行かなくては！って思ったんですね。でも、ピアノは早くから始めたけれどちゃんと弾いてたわけじゃない。そこをなんとか現役で音大へ！という僕の希望を知って、その当時ついてたピアノの先生が「そんなはずでは...」と、ものすごく慌てましたね（笑）。</p>

<div>━ それで無事音大に進まれて、どのようにジャズを習得されたのでしょうか？</div>
<p>大学3年の頃から本格的にジャズをやり始めたんですが、早稲田のジャズ研にいたのもその頃ですね。最初は何もわからない状態ですから、まずはCDをよく聴く↑著名な方の演奏を採譜↑完全コピー集などを、CDと一緒に弾いて真似をする、ということをすごくやりました。ジャズの習得には、何よりも「聴くこと」と、「人とセッションすること」が大事だと思います。</p>
<div>━ 「はじめてのジャズピアノトリオ」シリーズにも、付属CDにお手本演奏とカラオケ（ベース＆ドラム）が収録されているので、練習にはうってつけですね。</div>
<p>やはりいきなり弾かずに、まずはCDをよく聴いて、完成されたサウンドがイメージできてから、CDと一緒に弾くことをおすすめします。お手本と一緒に弾いているうちに、ジャズ特有の訛りもわかってくるものです。</p>
<div>━ 「あきないハノン」シリーズ3作も、生徒共々愛用させていただいてますが、ありとあらゆるパターンを、ホントにあきずに（笑）練習できますね。</div>
<p>コードは、どういう形で出てきてもつかめないと役に立たないので、最終的にはコードを見ただけで反応できることを目標にしています。ジャズに慣れていない方は、テンポキープと左手のタイミングが難しいと感じられるようですね。例えば2巻の1番&#65374;4番あたりを、必ずメトロノームに合わせてトレーニングしてみてください。</p>
</div>

<img src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/010_002.gif" alt="課題曲の演奏アドバイス" class="b15" />
<div class="txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="第12回" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/012_01.gif" width="150" height="200" class="mt-image-none img" style="float:right;margin-left:15px;" /></span>

<div>━ ではここで、課題曲「<a href="#furei">チュニジアの夜</a>」のワンポイントアドバイスをお願いします。</div>
<p>皆さん、おそらく左手のタイミングで苦労されると思いますが、要するに合いの手。左手次第でスウィング感も増します。練習方法としては、（１）まず右手のフレーズを覚える。（２）右手の兼ね合いで、どこに左手が入るのかを確認。つまりメロディーのリズムがわかってから、左手でサポートするといいんじゃないかと思います（譜例参照）。またこの曲のように、ラテンのエキゾチックなリズムと、ジャズミュージシャンが慣れ親しんだ4ビート（スウィング）が交錯するリズムは、これだけ練習してもダメで、それぞれのリズムのスタンダード曲をよく聴いて、先にリズムの違いをつかんでおくことですね。</p>
<div>━ 最後に、ピアノ教育に関してお感じになられていることは？  </div>
<p>僕は、ついた先生が放任主義の方が多くて幸せでしたね。そのお陰で、なんでも自分で考えて、工夫する習慣ができました。とにかく、朝起きてから夜寝るまで、一日ず&#65374;っとジャズを聴いてました。クラシックはそこまで聴き込んでから習うということはあまりないですよね？僕らはジャズを好きだから、ジャズを弾こうと思うわけですが、クラシックは、ピアノが好きかどうかもわからずに習うことも多いのでは？<br />
以前僕のところに、「ジャズを弾きたい」と来た方に、「どういうピアニストを聴いてるの？」と聞くと、「いや、ジャズはあんまり聴いたことないんです」という答えが返ってくるんで驚くわけです（笑）。塾の講師をしている生徒からは、「別に社会科を好きでない子達に教える」大変さを聞いてますが、ピアノもひょっとしたら、キライなものを好きにさせる、まずは楽しさから教えないといけない時代なのかもしれませんね。</p>
</div>
<br />



<a name="furei"></a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="課題曲ワンポイントアドバイス　「チュニジアの夜」" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/012_f1.gif" width="483" height="41" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="譜例" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/our_music/images/012_turei.gif" width="650" height="404" class="mt-image-none" style="" /></span>



<div style="text-align: right;">※出典：「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオカラオケCD強化編」より
</div>

<br /><br />



]]>
        
    </content>
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    <title>課題曲で豊かな「音楽体験」を</title>
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    <published>2010-03-05T10:00:31Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:54:40Z</updated>

    <summary>「参加者が課題曲CDそっくりの演奏をして困る」とお聞きすることがあります。ピアニ...</summary>
    <author>
        <name>seikoh</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/info/member/column/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100305top.jpg" src="http://www.piano.or.jp/info/member/column/images/100305top.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>「参加者が課題曲CDそっくりの演奏をして困る」とお聞きすることがあります。ピアニストたるもの楽譜を読み解き、自分の解釈でアピールすべき、というお考えだと思います。</p>

<p>しかしピアノを習い始めの子は、アウトプットできるほどの音楽体験を積んでいません。ですから最初は積極的に模倣させて良いと思います。繰り返し練習するうちに個性が育ち、いずれ模倣から脱していきます。</p>

<p>いっぽう学習の早い時期から、曲に対するイマジネーションを広げることも大切です。そこで<a href="http://www.piano.or.jp/compe/news/2010/03/04_10378.html">「オーケストラ伴奏ＣＤ」</a>を作りました。１曲あたり２種類の編曲、３種類の速度から選べ、確実に「音楽体験」が増やせます。</p>

<p>ＣＤ制作には相当な労力がかかりましたが、A2級、A1級を中心に15曲収録できたのは、作曲家のご協力はもちろん、多くの方々がピティナにご参加されているからです。</p>]]>
        
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    <title>【ミュッセ】コンぺティション関連商品</title>
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    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/enc//8.10390</id>

    <published>2010-03-05T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T10:05:26Z</updated>

    <summary>      販売中の2010年度ピティナ・コンペティション関連商品です。   要...</summary>
    <author>
        <name>佐藤　史子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュッセ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/enc/">
        <![CDATA[ <style type="text/css"> <!-- table.list{border-collapse:collapse;line-height:100%;border:solid 1px #666666;width:600px;} .list th{font-size:120%;padding:5px;background-color:#eeeeee;border:solid 1px #666666;} .list td{font-size:110%;border-bottom:dashed 1px #666666;border-right:solid 1px #666666;padding:5px;} .list img{vertivcal-align:middle;margin-right:5px;margin-left:15px;} -->  </style>  <p>販売中の2010年度ピティナ・コンペティション関連商品です。</p>  

<h4>要項掲出楽譜</h4>  <table class="list">  <tr> <th>商品名</th><th>備考</th><th>楽譜</th> </tr> 
<tr><td>ヘンデル／組曲　第4番　ホ短調　HMV429より　アルマンド</td><td>※<small>1ページのため、他商品との組みあわせが必要です。</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009971"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>ケーラー／モデラート、アレグレット・モデラート　（連弾）</td><td>※<small>2ページのため、他商品との組みあわせが必要です。</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-004633"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>シャブリエ／おどけた行列</td><td></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009970"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>シューベルト／6つのポロネーズ　Op.61</td><td></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009972"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr>
</table>


<h4>アナリーゼ特集</h4>  <table class="list">  <tr> <th>商品名</th><th>備考</th><th>楽譜</th> </tr>  <tr><td>アナリーゼ特集　A1・B級セット（A1級2曲＆B級7曲）</td><td>※<small>級別セット</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009973"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　C級セット（全7曲）</td><td>※<small>級別セット</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009975"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　D・E級セット（D級3曲＆E級2曲）</td><td>※<small>級別セット</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009976"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　F級セット（全2曲）</td><td>※<small>級別セット</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009978"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　連弾セット（全5曲）</td><td>※<small>級別セット</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009979"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　セット　Vol. 1（A1・D・F）</td><td></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009618"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　セット　Vol. 2（B・連弾中級・連弾上級）</td><td></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009619"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　セット　Vol. 3（C・E・連弾初級B）</td><td></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009620"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　グレチャニノフ/マズルカ（A1級ロマン）/松岡貴史</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009590"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　Ａ．ハチャトゥリアン/なわとび（A1級近現代）/秋山徹也</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009591"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　パーセル/エール（B級バロック）　/日下部満三</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009592"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ツィポーリ/ヴェルソII（ B級バロック）　/伊藤康英</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009593"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ベートーヴェン/ソナチネ第5番終楽章（B級クラシック）/小栗克裕</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009594"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ハイドン/ソナタHob.??/8　第１楽章（B級クラシック）/清水慶彦</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009595"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　B級ロマン2曲セット（ひばりの歌：秋山徹也／初めての悲しみ：山本雅一）</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009988"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　P.サンカン/ワルツを踊って！ソフィーちゃん（B級近現代）/金子一朗</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009598"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　C級バロック2曲セット（アルマンド：小栗克裕／ソルフェージェット：松岡貴史）</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009989"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ベートーヴェン/バガテル　Op.119-1（C級クラシック）/伊藤康英</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009601"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　C級ロマン2曲セット（ロマンス：山本雅一／音楽の玉手箱：日下部満三）</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009990"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　C級近現代2曲セット（カバレフスキー／プロコフィエフ）</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009991"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　J.S.バッハ/フランス組曲 第3番アルマンド（D級バロック）/小栗克裕</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009606"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ショパン/ワルツ　Op.34-3（D級ロマン）　/金子一朗</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009607"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　メンデルスゾーン/無言歌集より　浮雲Op.53-2（D級ロマン）/小栗克裕</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009609"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ヘンデル/組曲より　アルマンドとクーラント（E級バロック）/山本雅一</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009608"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　バルトーク/「自由な変奏曲」（E級近現代）/伊藤康英</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009610"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ラフマニノフ/プレリュードOp.23-6（F級近現代）/山本雅一</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009611"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ドビュッシー/ピアノのためにより　トッカータ（F級近現代）/金子一朗</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009612"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　アレンスキー/かっこう（連弾初級B予選）/伊藤康英</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009613"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ローリー/印象IV（連弾初級B予選）/清水慶彦</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009614"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　モシュコフスキ/マズルカ（連弾中級予選）/松岡貴史</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009615"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　平吉　毅州/カーニバルがやってきた（連弾中級予選）/山本雅一</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009616"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr><tr><td>アナリーゼ特集　ドヴォルザーク/スラヴ舞曲　Op.72-2（連弾上級予選）/小栗克裕</td><td>※<small>ピース販売</small></td><td><a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=PTNA-009617"><image src="http://www.piano.or.jp/enc/images/icon_gakufu.gif"></a></td></tr></table>]]>
        
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    <title>2010参加要項/訂正とお詫び</title>
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    <published>2010-03-05T09:06:24Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:09:16Z</updated>

    <summary>3/1発行のOur Music284号（第34回ピティナ・ピアノコンペティション参加要項）に掲載の誤りがございました。心よりお詫び申し上げます。　　⇒こちらから ...</summary>
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        <![CDATA[<p>3/1発行のOur Music284号（第34回ピティナ・ピアノコンペティション参加要項）に掲載の誤りがございました。心よりお詫び申し上げます。　<a href="http://www.piano.or.jp/compe/entry/correction2010.html">　⇒こちらから</a>
</p>]]>
        
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    <title>グラナドス／スペイン舞曲集より第1番、5番　pf：杉本佳奈美</title>
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    <published>2010-03-05T08:39:22Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:50:35Z</updated>

    <summary> 「スペイン舞曲集」はアルベニスと並ぶスペインの国民的作曲家グラナドスによる全1...</summary>
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        <![CDATA[<div class="thumb tright"><div class="thumbinner">
<object width="300" height="184"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v7AHEDDK6h0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v7AHEDDK6h0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="184"></embed></object>
</div></div>

<p>「スペイン舞曲集」はアルベニスと並ぶスペインの国民的作曲家グラナドスによる全12曲のピアノ小品集。特に第５番「アンダルーサ」は人口に膾炙している。（演奏：2010年2月11日　於：王子ホール　ピティナ・ピアノコンペティション王子賞受賞披露演奏会）</p>


<h3>演奏：<a href="http://www.piano.or.jp/enc/pianist/0298.html">杉本佳奈美</a>（すぎもと　かなみ） </h3>


<p>
1990年生まれ。8才よりピアノを始め、2009年明和高等学校卒業。清水皇樹、有森博の各氏に師事。現在、東京音楽大学ピアノ演奏家コース1年、武田真理、菊地裕介の各氏に師事。2002年、第19回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会入選。2006年、第10回エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールエントリー、第30回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会入選。2007年第1回横浜国際音楽コンクール特別賞、第9回日本演奏家コンクール奨励賞。2008年、第2回横浜国際音楽コンクール第3位、第9回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞、第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位（1・2・3位なし）。2009年、第33回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会銀賞、併せて洗足学園前田賞、王子賞受賞。</p>

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    <title>【開催予告】4/25ポピュラー指導法セミナー紹介曲リスト公開</title>
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    <published>2010-03-05T08:12:01Z</published>
    <updated>2010-03-06T10:15:42Z</updated>

    <summary>4/25ポピュラー指導法セミナー　紹介曲リスト公開中！ ポピュラー新規課題曲2010.pdf お申し込みはまだ受付中ですが、定員間近ですのでお早めにお申し込みくださいませ。詳細は下記をご覧ください。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/seminar/">
        <![CDATA[<p><span style="COLOR: #999933"><strong>4/25ポピュラー指導法セミナー　紹介曲リスト公開中！</strong></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.piano.or.jp/seminar/docs/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%96%B0%E8%A6%8F%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%9B%B22010.pdf">ポピュラー新規課題曲2010.pdf</a></span>
<br><br>
<strong>お申し込みはまだ受付中ですが、定員間近ですのでお早めにお申し込みくださいませ。<br>詳細は下記をご覧ください。</strong>
</p>
----------------♪----------------♪<br><br>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="teacher_c_sadohara_tomoko.jpg" src="http://www.piano.or.jp/seminar/images/teacher_c_sadohara_tomoko.jpg" width="85" height="113" /><span style="COLOR: #999933"><strong>ピアノレッスンの現場では、「ポピュラー」の指導ニーズはますます<br />高まってきています。「ポピュラー」を別ジャンルと捉えずに、<br />「クラシック」と上手に併用すれば、相乗効果は計り知れないものが<br />あります。<br />大好評の昨年に引き続き、今回は2010年度新課題曲16曲を中心に、<br />楽曲の特徴や演奏・指導のポイントを一挙公開いたします。<br />　　　　　　　　　ぜひこの機会をお見逃しなく！<br />♪　当日、新課題曲のアドバイス資料を無料配布いたします。<br />ステップ課題曲ＣＤ、課題曲収録楽譜の販売（会員価格にて）もあります！<br /></strong></span>※昨年の様子は　<a href="http://www.piano.or.jp/seminar/news/2009/04/24_8430.html">こちら</a>　<br /><br />◆講師：<a href="http://www.piano.or.jp/seminar/koshi/sadohara_tomoko.html">佐土原　知子先生</a>　　／　演奏：<a href="http://www.piano.or.jp/seminar/koshi/tannai_mayumi.html">丹内　真弓先生</a>　<br />　　　　　☆ミニＬＩＶＥ☆スペシャルゲスト：<a href="http://www.piano.or.jp/concert/talkconcert/artist/matsumoto_asuka.html">松本　あすか先生<br /></a>◆日時：2010年4月25日（日）13:00-16:00<br />◆会場：<a href="http://www.piano.or.jp/info/access/" target="_blank">＜東音＞ホール<br /></a>◆受講料：一般：5,000円　／　会員：4,000円　　<br />　　　　　　　（限定　50名。定員になり次第、締め切らせていただきます。）<br />◆主催：ピティナＴＯＫＹＯポピュラーステーション<br />◆問い合わせ・申込み先：<a href="http://branch.piano.or.jp/tokyo-popular/">ピティナＴＯＫＹＯポピュラーステーション</a>　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　ＦＡＸ：047-431-8060　</p>
<p>※WEB申込みは<a href="http://www2.piano.or.jp/fmi/xsl/ptnaseminar/entry1.xsl?-db=seminar&amp;-lay=list&amp;-max=25&amp;LLcSerial=10212542&amp;-find">こちら</a>をクリックしてお申込みください。<br /><br /><strong><span style="COLOR: #999933">≪　詳細内容　≫<br /></span><span style="COLOR: #999933">ステップ課題曲セミナー　- ジャンル別、おさえておきたい指導と演奏のポイント - <br /></span></strong>（１）おしゃれな"バラード系"<br />（２）ノリが決めての"ジャズ系"<br />（３）かっこいい"ロック＆ポップス系"<br />（４）生き生き楽しく！"ラテン系"<br />※　指導者検定プレミアムオプションの課題曲発表もあります！</p>
<p><strong><span style="COLOR: #999933"><strong>♪ </strong></span></strong>セミナー終了後、ティーパーティー有＜茶菓付き＞16:00-17:00</p>
<p><span style="COLOR: #999933"><strong>♪ </strong></span>前日4/24(土)に個人レッスン（指導者対象）も予定しております。<br />&nbsp;&nbsp; 詳細はピティナＴＯＫＹＯポピュラーステーションへお問い合わせください。<br /><br /></p>
<p><strong><span style="COLOR: #999933">●昨年（2009年11月22日）の文京ポピュラーステップのアンサンブル映像</span></strong><br />
第1部　8番　フリー7分<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=iygwJIDUSL8">『Evolution（佐々木邦雄）』</a>近藤美穂子さん・大村佳代さん<br />
第2部　5番　フリー5分（ドラム・ベースとのアンサンブル）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xRUmWbchrNE">『ラ・クカラーチャ（メキシコ民謡）』</a>山内奏音さん・河村優芽さん・外舘青空さん・ 西尾彩さん
<br />
第2部　8番　フリー5分（ドラム・ベースとのアンサンブル）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tEcaKoDPL9c">『チュニジアの夜（Ｆ・パパレリ＆Ｄ・ガレスピー）』</a>古田茜さん<br />
第3部　1番　フリー7分（ドラム・ベースとのアンサンブル）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wlloEN4jLFw">『うれしくてさみしい日-Your Wedding Day（竹内まりや）』</a>松田映子さん
<br />
第5部　1番　応用３<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HRn73jtC6w8">『酒とバラの日々（Ｈ・マンシーニ）』</a>金子愛美さん
<br />
第6部　1番　フリー7分<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=z2rttgvsGfE">『Club IKSPIARI（レ・フレール編曲）』</a>若田靖さん・柚木智也さん<p>]]>
        
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    <title>【開催決定】5地区で参加申込受付開始！(2010/3/5)</title>
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    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/step//3.10385</id>

    <published>2010-03-05T06:39:17Z</published>
    <updated>2010-03-05T06:43:21Z</updated>

    <summary>今週公開された開催地区は下記5地区です。 お申込はステップ参加要項に同封の申込書による郵送申込、またはインターネットからのWeb申込にてお待ちしております。 【中部】 ◎名古屋東地区（7月27日、28...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/step/">
        <![CDATA[<p>今週公開された開催地区は下記5地区です。<br />
お申込はステップ参加要項に同封の申込書による郵送申込、またはインターネットからの<a href="http://www.piano.or.jp/step/entry/webetnry.html">Web申込</a>にてお待ちしております。</p>

<p><a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/chubu.html">【中部】</a><br />
◎<a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2010072773912.html">名古屋東</a>地区（7月27日、28日開催）◎<br />
会場：みよし市文化センターサンアート 小ホール<br />
♪28日は予備日です。ワンポイントレッスン受講可能。2台ピアノでご参加頂けます。<br />
詳細は実施事務局までお問合せ下さい。</p>

<p>◎<a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2010091273105.html">新潟三条</a>地区（9月12日開催）◎<br />
会場：北越楽器三条店ホール</p>

<p><a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/chugoku-shikoku.html">【中国・四国】</a><br />
◎<a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2010110785309.html">倉敷秋季</a>地区（11月7日開催）◎<br />
会場：ヤマハミュージック中四国　倉敷店2F　ウイスタリアホール</p>

<p>◎<a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2010121875304.html">倉敷冬季</a>地区（12月18日開催）◎<br />
会場：倉敷市芸文館</p>

<p><a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/kyushu-okinawa.html">【九州・沖縄】</a><br />
◎<a href="http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2010092676808.html">那覇</a>地区（9月26日開催）◎<br />
会場：パレット市民劇場<br />
♪室内楽でのご参加が可能です。詳しくは実施事務局までお問合せ下さい。<br />
締切が通常より早まっておりますのでご注意ください。<br />
</p>]]>
        
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    <title>０１４．レガートは歩くことと同じ。自然に歩こう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.piano.or.jp/report/03edc/point100/2010/03/05_10382.html" />
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    <published>2010-03-05T05:24:45Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:02:15Z</updated>

    <summary>「音が切れる」ピアノ構造上の宿命。超重要技術「レガート」の練習法</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="レッスンと練習のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div style="float:right;margin-left:15px;width:180px;">

<div style="text-align: left;margin-bottom:25px;">
<object width="180" height="163"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mRjlQ545jyE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mRjlQ545jyE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="180" height="163"></embed></object></div>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="♪試してみよう" src="http://www.piano.or.jp/report/03edc/point100/images/tameshitemiyou.png" width="150" height="47" class="mt-image-none" style="margin-top:-15px;float:left;margin-left:10px;margin-bottom:5px;" /></span>
<div style="padding:10px;background:#FFF9DC;border:solid 1px #C6B971;">
<div style="font-size:11pt;line-height:130%;clear:both;">
鍵盤以外のところで、指を「歩かせる」練習をしてみましょう。テーブルの端から端を誰が一番指かけっこが早いか？などと遊びの要素もとりいれると面白いです。</div></div>
</div>


<p>ピアノのテクニックの中で最も難しいのはレガート奏法でしょう。</p>
<p>弦を打つ打楽器ともいえるわけで、悲しいかな、息の楽器のように音と音はうまくつながらない宿命を持っています。

<p>右足と左足が自然に交互に出るように、ピアノを弾くときの指も、指と指が自然に入れ替わりながら進みます。決してジャンプしながらではありません。<br />
普通に歩くとき、体を上下にいちいち動かしながら歩いたりはしませんよね。レガートでピアノを弾くときも、スマートに次に音を渡してあげるようにつなげてほしいものです。</p>

<p>小さい生徒さんは指に力が無いので、一音一音、指を振って弾く人をよく見かけます。これではとてもレガートにはなりません。<br />
手のひらを動かして弾いてしまうと、反動がつき、次も振って弾くことになります。音はでやすいですが、たどたどしい弾き方で美しくありません。一音一音指を振るのでなく、指の先の重みが次にうまく移っていくように美しく弾いてほしいです。</p>

<p>レガート奏法はリレーのようです。前の人と一瞬だけ同時にバトンを持ち、受け渡せたら、前の人は手を離してあげないといけませんし、次の人が持つ前に離してしまうと、バトンは落ちてしまいます。</p>

<p><a href="http://www.piano.or.jp/report/03edc/point100/2009/12/04_9830.html">100のポイント００２</a>で述べましたように、指の長さを考えてレガートに注意してほしいですが、指のスマートな「歩き方」をマスターしていくために、２と３歩きとか、「がに股」のような１、３歩きなどを、まずテーブルの上で試してはいかがでしょう？ひじも楽についてきて、脱力の練習にもなります。テーブルの端から端を誰が一番指かけっこが早いか？これなら、軽々動く人がいます！</p>

<p>ピアノを弾くことを、鍵盤から離れたところで練習すると、力まず、簡単にマスターできることがあります。（＾０＾）</p>

<p>音階進行は曲中の大半を締めます。それが美しくなれば、その曲の大半が美しくなるということではないでしょうか！流暢な日本語での会話のように、レガートの音が出ているか耳をすませましょう！</p>



<h3>番外編　長調・指使いの法則</h3>
<p>「歩き方」に関連して・・・ピアノのテクニックで最も大切なことが音階かもしれません。<br />
音階をレガートで弾くには、指使いを確実にしておく必要があります。迷っていては、スムーズなレガートはできません。各調の音階の指使いをきちんと覚えましょう。<br />
音階は（１オクターブ上の主音を含めて）８つの音でできています。<br />
指は５本です。「３＋５」「４＋４」それぞれ「＝８」がキーポイントです！<br /><br />
※白鍵始まりの調（上行）<br />
右手・・・１２３，１２３４５　　　例外：　F　１２３４，１２３４<br />
左手・・・５４３２１，３２１　　　例外：　H　４３２１，４３２１<br />
※黒鍵始まりの調<br />
右手・・・２つ並びの黒鍵には２と３、３つ並びの黒鍵には２３４の指をおく<br />
　　　開始音の黒鍵に当たる指番号から始め、黒鍵から白鍵に下りた時に、１。<br />
左手・・・３のゆびから始める　３２１，４３２１３　例外：Ges　４３２１，３２１４（２）</p>

<p>♪ 指番号がマスターできたら、１分間で２オクターブ音階（カデンツ付）を何種類弾けるか競争！といった遊びをさせたりしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第１３回　ヴラスチミル・レイセクの２台ピアノ作品（上）</title>
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    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/report/01cmp/pcc_duo//47.10376</id>

    <published>2010-03-05T03:23:19Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:08:07Z</updated>

    <summary>作曲家レイセクの洗練された作品は「小さな都会」ブルノ特有の気質から</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<style type="text/css">
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<div class="dl2colmr" style="width:410px;">

<p>皆さんはチェコの音楽と言えば何を思い浮かべるでしょうか。</p>

<p>まず、<a href="/enc/dictionary/composer/dvorak/">ドヴォルザーク</a>、<a href="/enc/dictionary/composer/smetana/">スメタナ</a>の名前は、誰もが挙げることと思います。最近では、<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>もすっかり人気作曲家の仲間入りを果たしたようです。<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>の「シンフォニエッタ」は日本でもよく演奏されていますし、先日などは、歌劇「利口な女狐の物語」のパリ・オペラ座での公演の模様が日本のテレビで放映されていたほどです。この三人の作曲家に、２０世紀チェコを代表する作曲家<a href="/enc/dictionary/composer/martinu/">ボフスラフ・マルチヌー</a>を加えて、一般に「チェコの四大作曲家」などと言われることがあります。この四人の作曲家がそれぞれにピアノへの関わりも深く、特にピアノデュオの分野にも重要な名作を書いていることは興味深い事実です。</p>

<p>チェコがピアノデュオ作品の宝庫であることは、私たちもかねてより着目してきたところで、２００５年１０月に開催したコンサート「秋のプラハ」では、古典派の時代にまでさかのぼり、この地方にゆかりのある作曲家・音楽を時代順に取り上げました。古典派からはボヘミア出身の二人の作曲家、クルムフォルツ（またはクルンプホルツ）と<a href="mailto:/enc/dictionary/composer/dussek_o/">デュセック</a>（またはドゥシーク、ソナチネアルバムで有名）の作品を、ロマン派からはR. N. C. ボクサの編曲した「ボヘミア修道士会 愛唱歌集」を、現代曲からは<a href="/enc/dictionary/composer/martinu/">マルチヌー</a>の珠玉の掌編（「三本の手のための小品」と未出版作品「２台のピアノのための即興曲」）を弾き、最後は<a href="/enc/dictionary/composer/martinu/">マルチヌー</a>の名作「２台のピアノのための３つのチェコ舞曲」で締めくくりとしました。ピアノデュオの伝統がチェコで脈々と受け継がれていることを実感したコンサートでした。</p>
<p>
その後も私たちは、チェコ音楽には高い関心を寄せ、特にピアノデュオの未知の名曲との出合いを強く念願してきました。それだけに、現代チェコの作曲家ヴラスチミル・レイセクのピアノデュオ作品と出合ったこと、さらには、チェコの方々の御厚意に支えられ、２０１０年１月１６日に「ヴラスチミル・レイセクの世界」というコンサートに結実させることが出来たことは本当に幸運であったと思います。本稿では、作曲家ヴラスチミル・レイセク(Vlastimil Lejsek, 1927- )と、その魅力的な作品群を皆さまにご紹介致します。コンサートにお越しにならなかった方々にも、レイセク氏の存在を広く知っていただく契機となれば幸いです。</p>

<p>ヴラスチミル・レイセク氏は、現代チェコを代表する作曲家・ピアニストとして長く活躍され、８２歳の現在も御壮健で活動を続けていらっしゃいます。レイセク氏はチェコのブルノの生まれで、現在も同地にお住まいです。私たちがコンサートの開催を思い立ち、レイセクご夫妻にお知らせをするためにチェコの音楽関係諸機関に問合せを出したところ、幸いにも多くの方々が懇切にご回答を寄せてくださり、レイセク氏が長く教鞭を執られていた<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>音楽院（ブルノ）に連絡をとることができました。同音楽院のマグダレーナ・スピルコーヴァさんの親身なご尽力により、私たちの企画に対し、レイセクご夫妻からじきじきのご承諾を戴くことが出来ました。さらに、光栄にも、貴重なお写真を御提供下さり、コンサートへのメッセージまでもお寄せ下さったのです。</p>

<p>チェコの人々とのこのような交流を通じ、ブルノという町は、私たちにとって印象深い、忘れられない地名になりました。日本人にはなじみの薄い地名ですが、ブルノは首都プラハに次ぐチェコ第二の都市です。プラハを擁するチェコ西部はボヘミア地方、いっぽう、ブルノを中心とするチェコ東部はモラヴィア地方と呼ばれます。距離的にもウィーンに近いブルノは、古くから成熟した文化の町として知られています。実際、レイセク氏の音楽に接すると、プラハとは異なるブルノ特有の気質がレイセク氏の作風に強い影響を及ぼしていることが感じられます。</p>

<p>ノーベル賞作家・詩人のヤロスラフ・サイフェルトは「この世の美しきものすべて」の中で「１９２１年の頃プラハは大きな田舎、ブルノは『小さな都会』と言われていた」と記しています。当時からすでにジャズが演奏されるなど最先端の流行がいち早く取り入れられる、音楽の盛んな町であったことがわかります。「存在の耐えられない軽さ」の有名な著者、ミラン・クンデラもまたブルノの生まれで、彼の父親のルードヴィクは<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>に師事し、のちに<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>音楽院の院長も務めました。幼少より音楽に親しんだクンデラには、小説だけではなく、「裏切られた遺言」など、音楽に言及した評論もあります。このように、ブルノの音楽的な土壌は非常に豊かなものがあるのです。</p>

<p>東欧を代表する名門、<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>音楽院は、その名の通り１８８２年に<a href="/enc/dictionary/composer/janacek/">ヤナーチェク</a>がブルノに創立したオルガン学校が元になっています。いかにも音楽学校らしく、敷地の三方は「ベートーヴェン通り」「モーツァルト通り」「ドヴォルザーク通り」と作曲家の名前を冠した通りに囲まれています。ちなみに、残り一つの通りは「イエズツカー通り」。これは「イエズス会士」を意味する・・・とは、先だってチェコ大使館の日本人職員の方が私たちに御教示下さったことです。いずれにしても、レイセク氏の都会的で洗練された感覚が、ブルノに生まれ育つうちに自然に培われたものであることは確かなことと言えそうです。</p>

<p>＜ヴラスチミル・レイセクの２台ピアノ作品（下）に続く＞</p>




</div>



<!-- ▼動画プログラム▼ -->
<div class="dl2col shiryo">


<div style="margin-right:2px;padding-top:2px;">
<div class="pdf" nowrap>
<a href="/report/01cmp/pcc_duo/docs/013.pdf" target="_blank">
ヴラスチミル・レイセクの世界</a><br />
<span class="data">（PDF：2.04MB）</span></div>

<hr size="1" noshade color="#cccccc;">

<div class="video">動画</div>

<div class="ongen_title">LEJSEK BRAZILIAN DANCES III : ALLEGRO</div>
<div style="text-align: center;margin-bottom:10px">
<object width="200" height="178"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sy5AhC0qVks&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sy5AhC0qVks&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="178"></embed></object><br />
【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=sy5AhC0qVks" target="_blank">大きい画面で見る（別窓）</a>】
</div>

<div class="ongen_title">LEJSEK TOCCATA IN MEMORIAM PROF. FR. SCHAFER -2 PIANOS-</div>
<div style="text-align: center;margin-bottom:10px">
<object width="200" height="178"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3yIOeTpIXMw&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3yIOeTpIXMw&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="178"></embed></object><br />
【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3yIOeTpIXMw" target="_blank">大きい画面で見る（別窓）</a>】
</div>


<div class="ongen_title">LEJSEK SONATA III : VIVACE -2 PIANOS-
</div>
<div style="text-align: center;margin-bottom:10px">
<object width="200" height="178"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SD8aXKEjszk&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SD8aXKEjszk&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="178"></embed></object><br />
【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SD8aXKEjszk" target="_blank">大きい画面で見る（別窓）</a>】
</div>

</div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>コンペ課題曲　オーケストラ伴奏CD発売！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.piano.or.jp/compe/news/2010/03/04_10378.html" />
    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/compe//2.10378</id>

    <published>2010-03-04T07:53:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:41:56Z</updated>

    <summary> 2010年度、初の試みとして、「課題曲併用　オーケストラ伴奏CD」が発売されました。 ＜サンプル動画＞ ◎CDをお使いくださる皆様へ（課題曲選定委員長　江崎光世） この伴奏集は、旋律や和音、場面など...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/compe/">
        <![CDATA[<style type="text/css"><!--
.t1{color:#3399CC;font-size:11pt;font-weight:bold;margin-bottom:10px;}
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<img src="http://www.piano.or.jp/compe/images/100225top_img2.gif" style="float:left;margin-right:15px;">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="コンペ課題曲　オーケストラ伴奏CD発売！" src="http://www.piano.or.jp/compe/images/100305top_title.gif" width="436" height="54" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px;" /></span>

<div style="font-size:11pt;">2010年度、初の試みとして、「課題曲併用　オーケストラ伴奏CD」が発売されました。</div>


<div style="float:right;margin-left:10px;font-size:10pt;text-align:center;">
<strong style="color:#3399CC">＜サンプル動画＞</strong><br />

<div style="margin-bottom:10px;"><object width="150" height="140"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kXwKXvIAD_g&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kXwKXvIAD_g&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="150" height="140"></embed></object></div>
<object width="150" height="140"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KMsZC34DOmo&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KMsZC34DOmo&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="150" height="140"></embed></object></div>

<br />


<div style="background:#FFEDF4;border:solid 1px #EEBACF;padding:2px;margin-bottom:20px;margin-right:160px;">
<div style="background:#FFF1F6;border:solid 1px #EEBACF;padding:10px;font-size:11pt;line-height:140%;">
<img src="http://www.piano.or.jp/images/adviser/adv_c_esaki_mitsuyo.jpg" style="float:left;margin-right:15px;">

<strong style="color:#D86594;font-size:13pt;">◎CDをお使いくださる皆様へ（課題曲選定委員長　江崎光世）</strong><br />
この伴奏集は、旋律や和音、場面などによって音色、表現を変えたいという、自発的な「欲」を育てることを目的として企画・制作したものです。<br />
2010年度ピティナ・ピアノコンペティションA2級・A1級・B級課題曲の中から選ばれた15曲に対し、6人の作曲家の先生方が、各曲に無限に存在する色々なハーモニーの可能性・素敵なドラマの一例として、それぞれのインスピレーションを元にオーケストレーションした伴奏です。<br />
楽曲をより楽しみ、イマジネーションを育てるのはもちろんのこと、ピアノを弾きながら他の楽器の音色を聞くことで、アンサンブルの導入教材、またリトルコンチェルトとしてもご活用頂けます。子どもたちの「自発的な表現力」が育つことを願っています。
</div></div>


<p style="font-size:11pt;"><span style="color:#FF0000;line-height:130%;"><strong>【お詫び】</strong><br />
<span style="font-size:10pt;">A2級近現代課題曲「ぶきょく」のテンポ設定にミスがありました。テンポが遅いため、仕上げの練習用には不向きです。ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。</span></span></p>


<hr size="1" noshade>
<br />

<div style="font-size:10pt;line-height:130%;float:right;margin-left:15px;border:solid 1px #EEBACF;padding:5px;width:200px">

<img src="http://www.piano.or.jp/images/adviser/teacher_c_todoroki_chihiro.jpg" style="float:right;margin-left:10px;">

<strong style="font-size:11pt;color:#D86594;">轟千尋</strong><br />
とどろき　ちひろ◎東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了｡作曲を野田暉行、尾高惇忠、松尾祐孝、音楽理論を川井學、電子音楽を辻田幸徳の各氏に師事。2000年第16回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門高校生の部本選出場。第24回ピティナピアノコンペティションF級全国大会出場。2004年チェコ「9th  International  summer  courses  of  composition 」に参加。2005年　韓国「Nong  Project 2005」に招待参加。同年 第１０回東京国際室内楽作曲コンクール第２位。芸大モーニングコンサートにおいて、自作品「管弦楽のための変容」が初演される。明治安田クオリティオブライフ振興財団より奨学金授与。在学中より映画音楽製作などの経験を積み、現在は室内楽および管弦楽のための作編曲、また、子どものためのアンサンブル小品集などの出版も多く手がけている。21世紀音楽の会会員。当協会指導会員。<a href="http://www.todorokichihiro.com" target="_blank">オフィシャルサイト</a>
</div>



<p style="font-size:11pt;color:#666">このCDの狙いと、どのようにしてできたのかといったことを、編曲者の一人であり、これまでの経験を踏まえ、今回アイディアを提供してくださった轟千尋先生にお話をお伺いしました。</p>

<div class="t1">◆ 轟先生は昨年までこの伴奏CDを自主制作されていらっしゃいましたが、作ったきっかけは何でしょうか。</div>
<p>きっかけは大きく2つありました。<br />
一つ目は、作曲をする立場からの、楽譜を見て曲の奥行きを感じ取って欲しいという思い、
二つ目は私自身がメトロノームに対して抵抗があったことです。</p>

<p>２段の譜面には書ききれない作曲家の思いに考えをめぐらせて、ボクだったらどうしよう、と考えるようになって欲しいと思いました。休符の場所にも音楽があり、単旋律の場所にもハーモニーが存在しているということを、身体で理解して欲しかったのです。<br />
ピアノソロは、たとえるなら水墨画のようなものですが、オーケストラは使える音色がたくさんあるパレットのようなもの。<br />
小さい子は、まだ他の音色に触れる機会がない子もいるので、例えばオーボエの音とクラリネットの音がどう違うか、というのがわからない子も多い。フォルテの出し方にしても、トランペットのファンファーレのようなイメージなのか、弦が全員で演奏しているイメージなのかで弾き方が変わると思うのです。<br />
それぞれの楽器の音を知ることでピアノで出す音色の幅が広がる子もいます。頭の中の音の種類が増えることでイメージも膨らむのではないかと思います。<br />
伴奏の音について、先生が「ここは弦楽器の音だね」などと案内してあげることが大切かもしれません。</p>

<p>特に小さなうちは、（私も経験があるのですが、）テンポが保てずどんどん速くなってしまいがちです。そのときにメトロノームに合わせるのは味気なく、私は好きではありませんでした。オーケストラの伴奏に合わせることで練習が楽しくなった、という声をいただくのは、私にとってとても嬉しいことです。</p>


<div class="t1">◆ いつからこの試みを始めましたか？</div>
<p>はっきり覚えていませんが、5&#65374;6年前からだったと思います。小学校1年生くらいの身近な先生の生徒さんのために作りました。<br />
当時は私にまだ技術がなく、作業環境もまったく異なっていましたので、制作の過程ががらりと変わりました。クラビノーバで作ったものをフロッピーディスクにしていたのですが、今は作業ソフト（＝シーケンスソフト）も安く手に入りますし簡単にオーディオ化できます。音色も格段に進歩しました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="作業風景" src="http://www.piano.or.jp/compe/images/100305top_001.jpg" width="218" height="240" class="mt-image-none" style="float:right;margin-left:15px;" /></span>

<p>
パソコンで操作するシーケンスソフトには、「デジタルパフォーマー」など、様々な種類があります。私はそうしたシーケンサーのひとつである「ロジック」というソフトを使っています。<br />

<p>一方、音源も無限にあり、音質は音源によってまったく違うものになります。ピアノの音、というのが一番奥深いように思います。いわば奏者選びのようなものですね。</p>



<div class="t1">◆ お勧めの使い方は？／使い方は最初から想定していたのでしょうか？</div>
<p>「楽しいものを」「休符にも音楽があることに気づいて欲しい」という思いで開始した当初、
使い方の詳細まで考えていたわけではありませんでした。実際に作って、周りの先生に使ってもらいながら使い方が出来上がっていきました。（⇒使い方　ジャケット内側）<br />
合わせやすい編曲についてのヒントも、沢山のユーザーから勉強させていただきました。たとえば、「弦の伸ばしの部分は子どもは合わせにくい」といったことは、使った方の声でわかったことです。</p>



<div style="border:solid 1px #D86594;padding:5px 10px;margin:0 20px 15px;font-size:12pt;">
<div style="margin:5px 0 10px;"><strong style="background:#D86594;color:#fff;padding:2px 5px;line-height:100%;">効果的な使い方とねらい</strong></div>
<span style="color:#D86594">【イマジネーション、耳を育てる】</span>

<div style="font-size:0.8em;">ピアノと合わせる前に、どんな楽器が活躍しているのかよく聴きましょう。弾きながらでは聞き取れない、細かい表情を感じ取ることができます。</div>

<span style="color:#D86594">【片手練習に効果的】</span>
<div style="font-size:0.8em;margin-bottom:5px">オーケストラの音をよく聴きながら、片手ずつ練習することで、単旋律でも自然
と表情が生まれてきます。片手だからこそ、オーケストラを聴く余裕が生まれ、
各手とも音楽的に重要な役割を担っていることに気づくでしょう。</div>
<span style="color:#D86594">【テンポを一定に保つことができる】</span>
<div style="font-size:0.8em;margin-bottom:5px">
オーケストラの流れにのることにより、滞りなく音楽を進めることができます。
片手練習の後、音を聴きながらゆっくりと両手で弾けるようになったら、オーケ
ストラに合わせて、少しずつテンポを上げてみてください。ただし、オーケスト
ラにごまかされて、ミスを聞き逃したり、雑な演奏にならないように気をつけま
しょう。</div>
<span style="color:#D86594">【自分の音を聴く。そして、楽器を想像する「習慣」がつく】</span>
<div style="font-size:0.8em;">
最終的には、オーケストラの伴奏から離れ、自分のオリジナルのテンポ感、音色
感を見つけ出すことが大切です。このアレンジは、1つのヒントにすぎません。
オーケストラに耳を傾けたように、自分の音に耳をすませ、背景に鳴らす楽器の
音色を想像しながら演奏してみてください。ピアノの楽譜にはたくさんの音色の
ヒントが隠れていることに気づくはずです。</div>
</div>


<div class="t1">◆ 一通りの伴奏で練習するとイメージが固定されてしまうのでは、という心配はありますか？</div>
<p>同じ音を聴いても感じることは一人一人違うはずだと思います。また、音色は意外と正確に記憶していないもの。頭の中で鳴っている音に、すでに個性が反映されているのかもしれません。<br />
絵を描いてみたり、色を塗ってみたり、曲に対する自分のイメージをはっきりさせるような工夫を重ねていくうちに、曲に対する思いが生まれてくるのではないかと思います。</p>
<p>今回のCDでは、1曲につき2通りの編曲が収録されていますので、よりイメージを膨らませることができるのではないでしょうか。</p>
<p>心配に思うことは、練習のときにCDに合わせてばかりだと、自分の音を聴かなくなってしまうことです。ある程度距離を置いて「活用する」ことが必要になると思います。</p>

<div class="t1">◆ これまでの反響はどうでしたか？</div>

<p>嬉しかった声がいくつかあります。</p>
<p>・子どもがステージの上でオーケストラの音が聴こえて気分がよかった、と言っていた。<br />
・前奏を聴いてから弾きだすので、テンポがつくれるようになった。<br />
・オーケストラに合わせて気持ちよく弾けるように練習したい、と思ってくれた。<br />
・休符の後の入りのタイミングがつかめるようになった。</p>
<p>などです。<br />
とりわけ、練習したい、と思ってもらえたことが、何より嬉しかったです。</p>

<div class="t1">◆ このCDに対しての思いはなんでしょうか。</div>
<p>課題曲は、ちょうどよい長さで、ドラマがあり、楽しく勉強しがいのある曲が選ばれています。つまり、発表会や、普段のレッスンにも適した曲ということです。コンクール用に限らず、幅広く活用してもらえたらうれしいです。</p>



<h2 style="background:#D86594;color:#ffffff;font-size:12pt;">編曲者のコメント</h2>

<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#F2CEE6"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#CC3399">秋　透先生</strong><br />
<span style="line-height:140%;">「牧歌」・・・題名に適したユッタリとした楽想を自然に楽しめることを心がけて編曲しました。レガートに注意した指使いで、流れるようなフレーズを感じて演奏して下さい。<br />
「小人のパレード」・・・可愛らしく、にぎやかで楽しいパレードを想像した音楽です。正確なテンポと、軽やかなアーティキュレーション（表情）でいきいきと演奏して下さい。</span>
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>



<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#D8EBF5"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#3399CC">飯田　真樹先生</strong><br />
テキストのイラストから発展させたドラマを効果音付きで描いてみました。「かわいいひよこ」は村祭りの途中での突然の雷雨、「バンドの行進」は楽隊が街を練り歩く途中で遭遇するハプニング。場面を想像しながら楽しんで演奏ください。
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>

<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#FFF5D8"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#B9972E">小山　和彦先生</strong><br />
コンペティション課題曲には時代、作曲家別にいろいろなスタイルの作品があります。オーケストラ伴奏CDの制作では、出来るだけそれぞれのスタイルに合ったアレンジをするよう心がけました。オーケストラの響きを楽しみながらお使い頂けましたら幸いです。
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>

<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#EBCEF5"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#9900CC">轟　千尋先生</strong><br />
CDから聞こえるいろんな音に耳を傾けてみて下さい。弾きながら色々な音を聞くことができるようになってきたら、それはきっと上手になってきた証拠。 CDを卒業した時に、自分のピアノの音にも耳を傾けられて、きっとぐんぐんいい演奏になっていくと思います。これで楽しく練習してもらえたらうれしいです。
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>

<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#FFE2CE"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#FF6600">原川　健先生</strong><br />
課題のピアノと向き合い、その曲が何を主張し、どんな気持ちで書かれたかを想い、オーケストラの想像を膨らませる喜びは、捨て難いものがあります。皆さんもオーケストラの一員になって楽しく演奏してください。
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>


<div class="curve-01" style="width:210px;float:left;margin-right:5px;background:#E2F8DB"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="font-size:10pt;margin:0 10px;height:220px;">
<strong style="color:#33CC00">春畑　セロリ先生</strong><br />
CDと合わせるのは、ひとりで演奏するのとどうちがう？　２タイプある伴奏はどんなふうにちがった？　テンポがちがうと曲のイメージが変わる？　もしCDでなく生の伴奏だったら、またちがう？　楽しむところがたくさんありますね！
</div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>

<div style="clear:both"></div>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第４０回「待ってても行かないよ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.piano.or.jp/report/01cmp/alkan63/2010/03/04_10366.html" />
    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/report/01cmp/alkan63//19.10366</id>

    <published>2010-03-04T05:29:29Z</published>
    <updated>2010-03-04T05:28:23Z</updated>

    <summary>慣用表現「楡の木の下で待ってて」をタイトルとする曲がもつ雰囲気とは</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="第四巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/report/01cmp/alkan63/">
        <![CDATA[ <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="180" style="border-collpase:collapse;float:right;margin-left:15px;">
<tr>
<td style="background-image:url('/report/01cmp/alkan63/images/p_table_naka_rightt.gif');background-repeat:no-repeat;height:5px;">
</td></tr>
<tr><td style="padding:10px;background-image:url('/report/01cmp/alkan63/images/p_table_naka_rightm.gif');text-align:center;">
<!-- 右中身 -->
<div style="color:#777DA7;padding-left:5px;padding-top:2px;padding-bottom:2px;background-color:#E3ECF5" align="left">■ <span style="font-size:110%;">第40回<br />「待ってても行かないよ」</span></div>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SHm-AqE64ss"><img src="/report/01cmp/alkan63/images/mp3.gif" alt="音源を試聴する" width="152" height="27" style="padding-bottom:1px;padding-top:10px;" border="0" onmouseover="this.src='/report/01cmp/alkan63/images/mp32.gif'" onmouseout="this.src='/report/01cmp/alkan63/images/mp3.gif'"></a><br />(YouTubeにて配信中)
<object width="152" height="128"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yXrmKA_7zOw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yXrmKA_7zOw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="152" height="128"></embed></object>

<div style="padding-top:10px;">
<a href="http://www.morishitayui.jp/esquisses/" target="_blank"><img src="/report/01cmp/alkan63/images/pdf2-2.gif" alt="著者のホームページで楽譜配信中" width="152" height="40" style="padding-bottom:5px;" border="0" onmouseover="this.src='/report/01cmp/alkan63/images/pdf2-1.gif'" onmouseout="this.src='/report/01cmp/alkan63/images/pdf2-2.gif'"><br />
<img src="/report/01cmp/alkan63/images/alkan_op63_40.gif" alt="第40回楽譜" width="150" height="212" style="padding-bottom:3px;" border="0" /></a></div>

<div class="curve-01" style="background-color:#FFF9C2;"><div class="curve-head"><div></div></div><div style="text-align: left;margin:0px 5px">■ エスキスの楽譜が出版されました<br />
<strong>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904231198" target="_blank">アマゾンの商品ページへ</a></strong></div><div class="curve-bottom"><div></div></div></div>

<!-- /右中身 -->
</td></tr>
<tr><td style="height:5px;background-image:url('/report/01cmp/alkan63/images/p_table_naka_rightb.gif');background-repeat:no-repeat;">
</td></tr>
</table>


<p>最近は機械による翻訳技術も発展してきて、とあるブラウザなど他言語のサイトを訪れると親切にも「これは◯◯語のページです。翻訳しますか？」なんていう提案を出してくれる。たとえばアルファベットの読み方からして見当がつかないような謎のページも「これはブルガリア語のページです」とあれば、ふむふむブルガリア語か、とわかったりします。</p>

<p>それだけでも十分にありがたいことなのですが、肝心の翻訳に関しても、特に印欧諸語間の相互翻訳は、既にある程度は実用的なレベルに達しているという印象。私はブルガリア語のページなんてもちろん単語のひとつも読めませんが、英語に翻訳させてみればおおまかな内容くらいは把握できてしまう。感動的です。</p>

<p>残念ながら他言語から日本語への訳はまだまだ意味不明なたわごとレベルで、実際に使う気にはとてもなれません。それでも、筆者のような勉強ギライは「もう少ししたら外国語は勉強しなくて済むようになるんじゃないか」などという期待を抱いてしまうのです。そうすれば語学の苦手なクラシックの演奏者だって、原語の論文がスラスラ読めるようになって色々と研究しやすいだろうに......。</p>

<p>とまあ夢も広がる日進月歩の世の中なわけですが、言語ごとにある特有の慣用表現や地口などは、いくら機械翻訳が進歩してもなかなか対応しづらい部分でしょう。単語の連なりの裏に、本来とは違う意味合いが隠されているわけで、それを拾い出すのがまず難しい。そこをクリアしても、翻訳のときにどう置き換えるかがこれまた難しい。単語ごとの意味を律儀に訳すのでは内容が伝わらないし、内容だけを伝えるのではわざわざ慣用表現を使った機微が失われてしまう。もっとも、これは人間が翻訳する場合でも同じく難しい部分ではありましょうが。</p>

<p>今回の曲の題名『待ってても行かないよ』というのはまさにそういうもので、元のフランス語を逐語訳すると『楡の木の下で待ってて』というような意味になる。これが皮肉な慣用句となったのにはいろいろと複雑な理由や由来があったようです。</p>

<p>ちょっと調べてみたところ、もともとは中世の裁判に関する表現から来た言い回しらしい。当時、田舎には裁判所というものがなく、領主の館のような場所で裁判が行われるのが普通だったのですが、そういった邸宅の周りにはたいてい楡の木が植わっていた。そんなところから、17世紀頃には「楡の木の下で待つ」という表現は「裁判に勝つ自信がある」というような意味合いで使われていました。</p>

<p>が、やがて、そこに「楡の木の下の裁判官＝田舎の小物裁判官」とか、「楡の木の下で待っている＝依頼人もおらず暇な弁護士」みたいなイメージが被さってきたためか、「楡の木の下で待つ」の持つ意味はやがて変化し、かいもなく長時間待ち続ける行為を表すようになってしまった。</p>

<p>そして1694年には、ジャン＝フランソワ・ルニャールという有名な喜劇作家が『楡の木の下で待ってて』というそのものズバリなタイトルの作品を書いている。この劇のおかげもあって「楡の木の下で待ってて（＝待ってても行かないよ）」のセリフは広く世間で用いられるようになった、ということのようです。</p>

<p>このフランス語表現に含まれた裏腹な皮肉を知るだけでも、アルカンの曲のユーモラスな響きが聴き取りやすくなるのではないかな、と思うのですが、ここでもう一点、喜劇を通して広まった、という事実にも注目しておくべきかもしれません。</p>

<p>アルカンはどうやら喜劇というものがかなり好きだった様子。彼がギリシャ時代に強い興味を抱いていたことは度々述べてきましたが、そのギリシャ時代の演劇にしても、彼は悲劇より喜劇を一段上に見ていた節がある。あるいは、年齢とともに喜劇を上に見るようになった、と考えるのがより正解に近いかもしれない。</p>

<p>アルカンの『<a href="http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/alkan/009653.html">大ソナタ 作品33</a>』(1847)の譜面には、アイスキュロス作の悲劇『縛られたプロメテウス』からの引用が置かれており、若き日の彼がギリシャ悲劇に親しんでいたことがうかがえます。しかし、だいぶ後に出版された<a href="http://www.piano.or.jp/report/01cmp/alkan63/2008/06/30_4570.html">『エスキス 作品63』(1861)の第5曲</a>では、アリストパネスの『蛙』が引用されている。これは、アイスキュロスを含め、３大悲劇詩人と言われた作家たちを面白おかしく批判した内容の喜劇なのです。</p>

<p>『エスキス』をこれまで見てきた皆さんには、アルカンが常にユーモアを大事にしていたことがおわかりでしょうし、そんな彼が喜劇を重視しただろうことも当然に思えるかもしれません。けれど、「楡の木の下で待ってて」という言い回しが喜劇のタイトルでもあった、というのは、彼の趣味を知るための手がかりのひとつになるのではないでしょうか。</p>

<p>演奏の際は、４小節のフレーズの前半と後半で音楽の動き方が変わるような意識を持つと良いでしょう。後半２小節の方で多めに動いて見せることで、はぐらかすような雰囲気を作りやすくなると思います。最後に出てくる両手の16分音符は指先をよく意識してコントロールしましょう。</p>

<p>それではまた今度。次の曲は「異名同音」です。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>コンペティションJr.G級書類選考の結果発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.piano.or.jp/compe/news/2010/03/03_10372.html" />
    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/compe//2.10372</id>

    <published>2010-03-03T09:52:49Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:34:25Z</updated>

    <summary>第34回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級書類選考に多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。73名のご応募をいただき、厳正なる選考の結果、以下の41名が、4月18日（日）に行われる...</summary>
    <author>
        <name>compe</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/compe/">
        <![CDATA[<p>第34回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級書類選考に多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。73名のご応募をいただき、厳正なる選考の結果、以下の41名が、4月18日（日）に行われる予選へと進出いたしました。</p>

<p>足木　克利<br />
市橋　茉莉<br />
牛田　智大<br />
大橋　俊介<br />
翁　康介<br />
尾崎　未空<br />
尾城　杏奈<br />
尾田　奈々帆<br />
小野田　有紗<br />
北村　明日人<br />
黒田　哲平<br />
桑原　志織<br />
小塩　真優<br />
小林　海都<br />
榊原　惇之<br />
坂本　リサ<br />
笹山　玲奈<br />
杉本　沙織<br />
鈴木　杏奈<br />
鈴木　椋太<br />
住田　琴海<br />
武岡　早紀<br />
東條　麻依子<br />
内藤　潤<br />
中村　優似<br />
浜川　絵理<br />
早田　有里<br />
原田　莉奈<br />
東浦　圭佑<br />
平間　今日志郎<br />
福田　優花<br />
藤本　紗也<br />
水谷　知夏<br />
水野　貴文<br />
南　杏佳<br />
南　優希<br />
森田　凪<br />
矢野　恵実<br />
山崎　亮汰<br />
米永　梓恩<br />
渡邊　礼華</p>

<p>（以上41名、五十音順）</p>

<p>なお、上記通過者には、3月3日（水）付で、登録情報カードを発送いたしました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>会員専用ページにて2010コンペ課題曲一覧・音源視聴ページを公開中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.piano.or.jp/info/news/2010/03/03_10371.html" />
    <id>tag:www.piano.or.jp,2010:/info//11.10371</id>

    <published>2010-03-03T08:51:16Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:19:13Z</updated>

    <summary>ピティナ会員専用ページ内にて、2010年度コンペ課題曲一覧／視聴ページを公開中です。ソロ部門、デュオ部門の課題曲の中からナクソスミュージックライブラリーまたはピティナ・ピアノ曲事典にて一部の楽曲の音源が視聴可能です。是非ご活用下さい。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.piano.or.jp/info/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naxos.jpg" src="http://www.piano.or.jp/info/images/naxos.jpg" width="300" height="214" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><a href="https://www2.piano.or.jp/member/">ピティナ会員専用ページ</a>内にて、2010年度コンペ課題曲一覧／視聴ページを公開中です。ソロ部門、デュオ部門の課題曲の中から<a href="http://ml.naxos.jp/" target="_blank">ナクソスミュージックライブラリー</a>または<a href="http://www.piano.or.jp/enc/">ピティナ・ピアノ曲事典</a>にて一部の楽曲の音源が視聴可能です。是非ご活用下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<small>※１．会員専用ページのコンテンツを利用するにはパスワードが必要です。<br />
パスワードの再発行は、<a href="mailto:member@piano.or.jp">こちら</a>までご連絡下さい。郵送にて再発行したパスワードをお送り致します。<br />
※２．ナクソスミュージックライブラリーは同時接続可能数に限りがございます。<br />
回線が混み合っている場合は視聴頂けない場合がございますので、予めご了承下さい。</small></p>]]>
        
    </content>
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